|
マリア・カラスやパブロ・ピカソなど文化人に愛され、彼らの作品や書簡が館内のあちこちにさりげなく展示されている。アルル出身のファッションデザイナー、クリスチャン・ラクロワの定宿でもある。
北アフリカとアンダルシアをイメージした内装はとても濃密な雰囲気がある。規模はさほど大きくなく、女主人がとても気さくで、従業員も親しみやすく、心のこもったもてなしがうれしい。
フォリュム広場に広がるテラス・レストランでの朝食はオレンジのガラスコップが太陽に映えて美しく、ストリートミュージシャンの演奏を聞きながらの夕食も心地よい。
ペントハウス(apartementといっていた)はメゾネット式になっていて、2ベッドルームにキッチンとダイニングとバスルームがあり、テラスの真下にはフォリュム広場が広がる最高の眺め。
右隣りにゴッホのカフェ、古代闘技場まで徒歩5分ほど。 カマルグ、ローマ水道橋、レ・ボー、ドーデの風車小屋など、ローヌ川周辺からリュベロン観光の拠点としても最適
|