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グラン・トテル・ノール・ピニュス(アルル)★★★★
GRAND HOTEL NORD-PINUS (Arles) ****

ピカソ、コクトー、マリア・カラスなど、文化人たちが愛した由緒ある4ツ星ホテル。現在も、アルル出身デザイナー、クリスチャン・ラクロワの常宿。アンダルシア風の装飾はどこか物悲しくも情熱的で、アルルの街とばっちりマッチしたたたずまい。HPにもエキゾティックな雰囲気がよく出ていていいカンジ
「国際写真の出会いRencontres internationales de la Photographie」期間中の2003年7月11〜13日、ペントハウスに宿泊。4階フロア全てを使用した、ゆったりペントハウス型2LDK+バスルーム。これなら長期滞在も可能だろう。テラスからはフォリューム広場を眼下に独り占めできるのがうれしい。
アルルの中心・フォリュム広場に面している。全25部屋+ペントハウス。サントロフィーム大聖堂、円形闘技場までそれぞれ徒歩5分

フォリュム広場に面しているので見つけ易い。右手には、ゴッホのカフェも
ペントハウスのダイニングの暖炉。冬は活躍するのだろう。左がテラス
テラスからはフォリュム広場が真下に見れて開放的
ディナーはホテル前のテラスで。ストリートミュージシャンの演奏が心地よい

夜のフォリュム広場。かなりの賑わい

右手にはゴッホのカフェまで見下ろせちゃう
ランプシェードが情熱の赤に燃える
ベッドルームその1。けっこう背の低いベッド
朝のフォリュム広場。昨晩の喧騒がウソのように静か
朝のフォリュム広場その2。レストランのテーブルがきれいに片付けてある
テラスから正面を眺める。どこまでも透き通った青空が清々しい
テラスから左を眺める。やはり青空が広がり、朝の日差しがまぶしい
ダイニングからベッドルームその2へ。手前左からバスルームへ
バスルーム。外の光が差し込んで清潔感がある
ベッドルームその1。写真家リンドバーグの作品が
背もたれがチョウになっていて気に入ってしまった

ベッドルームその2。ベッドリネンの色が素敵

ペントハウスから廊下に出るための階段
フロントへ続く階段。ポスターが貼ってあって雰囲気がある
ロビーの天井から垂れるランプ。サント・マリーの紋章に似ている
広場にはレストランがひしめき合う。ホテルを正面から取ることが難しい
アルルの詩人ミストラルの銅像がホテル前に。カフェのパラソルに埋まる
フォリュム広場の由来。古代ローマの公共集会場の円柱
「国際写真の出会い」は街中でも楽しめる
レピュブリック広場。噴水の陰で学生たちが涼んでいる
レピュブリック広場の噴水。ライオンを頭に乗せているのか、喰われているのか
サントロフィーム大聖堂の回廊。柱頭彫刻が見もの
巨大なポスター「ゴッホとアルル。カフェ、夜」
ラクロワのブティックを発見。意外とこじんまり
ゴッホが入院していた病院。絵のままに庭が再現されている
アルル国立写真学校も「国際写真の出会い」の展示会場に
さすが闘牛の街。門扉が洒落ている
プチトランから見たメリーゴーランド

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プロヴァンスの高級ホテル
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