プロヴァンスのローマ遺跡

地中海沿岸にあってイタリア半島とイベリア半島の中継地点にあたるプロヴァンスは、カエサルのガリア征服よりも前から植民地としてローマ化されました。その名称がローマ帝国の属州を示す「プロウィンキア Provincia」に由来し、別名「小ローマ」と呼ばれるように切っても切れない関係にあり、各地に遺跡が残っていてその偉業にただただ感服するのみです。


各地編「プロヴァンスの世界遺産

世界遺産の水道橋。圧倒的な威容
川遊びも楽しい。流れが強く、水もとても冷たい
三層のうち、最下層だけ歩くことができる

タラスコンのアーケード。花がきれい

カヴァイヨンの凱旋門跡。観光局のまん前
サンレミ郊外のグラヌム。プロヴァンスのポンペイ
グラヌムの凱旋門と記念塔
グラヌムの記念塔。結構背が高い
記念塔の台座の彫刻。どうやら戦勝記念のようだ
グラヌムの凱旋門。どっしりしてる
グラヌム凱旋門の正面。セミの鳴き声しか聞こえない
アルルの円形闘技場。今でも闘牛が行われている
アルル闘技場の中。すっごく広い
すり鉢状の観客席。人が小さく見える
アルル闘技場内の通路。天井が高い
円形闘技場の大きさランキング。アルルは12番目
アルルのフォリュム広場。公共集会場の円柱

アルルの劇場。中は観客席と柱が1本残るのみ

エクスの浴場跡。オシャレなスパに変身した。
アルル劇場の後ろからの眺め<2005/07>
「アルルの女王」コンテストで熱気ムンムン<2005/07>

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